ピアッシングは医療行為です。医療機関で安全、安心にピアッシング。
欧米では、「幸福のおまじない」として一般的なピアス。最近では、男性・女性を問わずオシャレに欠かせないアイテムの一つになっています。現在、ピアスは、手軽に穴をあけられるピアッサーも市販されていますが、当院では医療用のピアッサーで、専門スタッフが安全にキレイにピアスを取り付けます。ファーストピアスは医療用のものを使いますので、感染を防ぎ穴が安定しやすくなっています。
ファーストピアスによる、トラブルのお問い合わせは年々増加しています。不衛生な状態で行うと殺菌の感染による化膿や金属アレルギーで炎症を起こしてしまいますので、衛生管理の行き届いた医療機関でのピアス穴あけをおすすめいたします。
耳へのピアッシング
豊富なデザインの中からお好みの1つを見つけてください。軟骨や耳珠(トラガス)といった耳たぶ以外の箇所にあけることもできます。当院では、完全殺菌したピアッサーを用います。一瞬で穴が開きますので、強い痛みを感じることなく、ピアスを付けることが出来ます。同時に医療用ピアスがしっかりと固定されますので安心です。施術は当院使用の医療用ファーストピアスで行います。鏡で見ながらご希望の部位に目印をつけ、安全にピアッシングします。ピアス後の消毒や内服薬(化膿止め)もお渡しします。金属アレルギーの方には「チタン製」のピアスもご用意しております。
穴あけ用のピアスをクリニックでご用意しております。お好みのデザインのピアスをお選びください。
主な耳ピアスの部位、名称

施術の流れ
カウンセリング
耳ピアス穴あけ後のアフターケアなど詳しく説明します。
マーキング
耳たぶが大きい方があまり端にピアスをあけるとバランスがおかしいので、端から距離を持たせるなど、耳の形に合った位置にピアスをあけます。2箇所以上穴をあける場合は、ホール同士の位置関係も大切です。
耳ピアス穴あけ
専用器具で穴あけをします。一瞬で終了し、出血・腫れ・痛みはほとんどありません。
再度、アフターケアについて説明
最後に実際に耳ピアスを消毒しながらアフターケアについて再度ご説明します。
おへそへのピアッシング
へそのピアスは局所麻酔後、14Gの針で穴をあけます。所要時間は約10分です。麻酔が効いているので痛みはありません。ピアスを通し、炎症止めの軟膏を塗ります。1ヵ月はピアスを交換しないでください。
へそピアスは必ずご自身でピアスをお持ちいただきます。フックタイプとリングタイプとございますが、始めはフックタイプのものにしてください。飾りのついていないシンプルなデザインがいいでしょう。
その他 ボディのピアッシング
一般的には耳たぶ以外のピアスをボディピアスと呼ぶことが多いです。例えば、鼻、眉、舌、乳首などです。ボディピアスはピアスの形状が特殊ですので、希望部位に応じたピアスをお持ちください。湾曲しているピアスより、バーベルやラブレットといった直線タイプがいいでしょう。ピアッシング方法はへそピアスと同じです。
未成年の方へ
未成年の方が、ピアスの施術を受けられる場合、保護者の同伴または同意書が必要となります。同意書は以下のアイコンよりダウンロードしたものをプリントアウトしていただき、ご記入の上、ご持参下さい。
▼ 同意書をダウンロード
同意書をご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は左のアイコンからダウンロードしてください。(無料)
ピアス Q&A
Q.痛みはありますか?
A.耳へのピアッシングは一瞬、チクっとクリップではさまれたような痛みがあります。通常麻酔は使用しませんが、もし痛みが心配な方には別途麻酔クリーム、局所麻酔もご用意しておりますのでお申し出ください。
ボディピアスは局所麻酔をいたしますので痛みはありません。
Q.夏場はピアス穴あけは避けた方がいいですか?
A.きちんとしたケアさえしていただければ、当院ではオールシーズンのピアスの穴あけは可能です。ただし、傷口を作ることになるので、きちんとピアスホールが形成するまでの間(部位によっても期間は異なりますが1〜3ヵ月間程度)は海やプールに行くことを控えた方がいいでしょう。
Q.ピアスをあけた後、自分の持っているピアスはできますか?
A.きちんとピアスホールが出来ていない間に取り替えてしまうと、傷口から雑菌が入り化膿したり、セカンドピアスの素材によってはアレルギーを誘発する可能性があります。せっかくあけたピアスホールを閉じなければならなくなってしまいます。ピアスホールがきちんと完成するまでは、ファーストピアスで我慢しましょう。
Q.耳のピアスの穴あけによって神経に触れて失明などはしませんか?
A.噂話ではよく聞きますが、実際にはピアスの穴あけにより失明したというのは当院でも今までに一切ございません。また、視神経は脳の中に存在しており、耳たぶにはありません。
Q.ピアスあけショップと医療機関では穴あけの違いはあるんですか?
A.ピアスホール形成は医療行為です。アフターケアが重要ですので、きちんとしたアフターケアをしてもらえる医療機関での治療をおすすめいたします。当院ではアフターケア用の独自のパンフレットもお渡ししています。
Qボディピアスってどこに穴あけできるの?
A.ボディピアスは体のピアスのことで、日本では耳たぶ以外のピアスをまとめてボディピアスと呼ぶことが多いようです。同じ耳でも軟骨ピアスの場合はボディピアスに分類されているようです。当院では、原則として、どの部位の穴あけもご希望にそえるよう取り組んでいきますが部位によりリスクなども異なる為、実際に診察の上でしか正確にお答えできない場合があることをあらかじめご了承ください。また、部位や希望のピアスの形状によってはピアス自体をご持参いただく必要のある場合もあります。特に2つの穴に一つのピアスを通したい場合は、必ずご持参下さい。
Q.ボディピアスは針で穴あけするの?
A.原則としてボディピアスは針で穴あけをします。針のほうがどのような部位でも簡単に施術でき、ご本人が楽なのです。ただし、針で穴あけをするには局所麻酔が必要なので、注射は避けられません。また、基本的に太さ14G(ゲージ)の穴あけとなります。
Q.鼻にボディピアスをあけようと考え中なのですが、どのようなことに気をつけたらいいですか?
A.鼻腔内は常在菌が多いため、炎症などが起こりやすいと考えられます。他の部位のピアスと同様にピアスホールを清潔に保つことが大切ですから、ホールを毎日キレイにしましょう。鼻のボディピアスは耳たぶと比べて、ホール完成までに時間(3〜6ヵ月)がかかります。また、ホール完成後もピアスをはめない時間が長いとふさがりやすいので、ボディピアスの中では一番マメに手入れできる人が向いています。
Q.耳の軟骨にピアスを開けるのはよくないと聞きましたが本当ですか?
A.耳軟骨のボディピアスは耳たぶのピアスに比べると、ピアスホールをあけてからの問題が少し多いので、よくないと思っていらっしゃる方がいるのかもしれません。耳軟骨は、耳たぶに比べて硬く厚いので、ピアスによる物理的な刺激によって、耳たぶピアスの時よりも炎症が起こりやすいのは事実です。また、軟骨ピアスホール形成後は化膿によるトラブルを予防する為、直後は抗生物質の内服をした方が良いでしょう。
Q.未成年者ですが同意書は必要ですか?
A.未成年の方は保護者の承諾が必要になります。保護者の方と一緒にご来院いただけない場合は、保護者の方の署名・捺印をいただき承諾書をお持ち下さい。
Q.予約は必要ですか?
A.当院は完全予約制となっておりますので、お電話またはメールにてご予約ください。
Q.金属アレルギーなのですがピアスできますか?
A.アレルギーを起こしにくいチタンピアスもご用意しておりますのでご安心下さい。
Q.ピアスの穴あけをしたのですが、赤く腫れあがって痛みがありますどうしたらいいですか?
A.おそらく、化膿して炎症がおきている状態だと考えられます。当院では、ピアスホールにシリコン製の特殊なチューブを挿入し、膿の排出を促します。また、抗生物質の内服、外用も指示させていただきます。お早めにご相談ください。
施術費用
施術費用の詳しくは料金一覧ページでご覧いただけます。上通クリニックの高品質医療を、安心価格で患者様にご提供いたします。
上通クリニックのピアスのページをご覧の皆様へ
上通クリニックの美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、男性治療など、総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通して貴方の夢に近づけていきます。








