従来の注入剤とプロテーゼ手術の長所を受け継ぎ、短所を克服したエンドプロテーゼ。美容整形なら熊本の上通クリニック。

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エンドプロテーゼ

効果鼻根部/鼻底部/あご/あご周囲/こめかみ/額/乳房/大胸筋

切開不要!注入するプロテーゼ。20分で解消される鼻のコンプレックス

「手術は怖い」 「でも注入剤で元に戻るのもイヤ」といった方に最適なのが、エンドプロテーゼです。
ジェル状なので小さな穴から注入が可能な全く新しい隆鼻術です。また、ヒアルロン酸のように自然に吸収されることもありません。鼻穴内から注入するため、大きな傷をつけることなく腫れも少ないため、リピーター、口コミの多い施術です。

エンドプロテーゼとは

エンドプロテーゼとはエンドプロテーゼは、CE認可を得ている“固形ジェル状プロテーゼ”です。
ジェル状ですので、小さな穴からの注入が可能なうえ、従来の固形シリコンプロテーゼと同様の高さを出すことができ、微妙な高さや量の調節ができるのが特徴です。
ヒアルロン酸などと異なり自然に吸収されることもありませんので、半永久的で、継続的な注入が不要です。また、周囲に流れたり、正常組織内に浸潤するようなことはなく、将来的に抜去も可能です。メスを使用しないため、術後の腫れや傷跡が残る心配もほとんどありません。

注射器で注入する進化型プロテーゼ

注射器で注入する進化型プロテーゼエンドプロテーゼは、ジェル状の、まったく新しいコンセプトのプロテーゼです。
ぷるぷるした柔らかい素材のジェル状ですので、鼻の中や鼻根部など、小さな穴からの挿入することが可能です。しかも、ヒアルロン酸やコラーゲン等と異なり、吸収されることがなく、その効果は半永久的と言えます。また、アクアミドなどの注入剤や、ハイドロジェルなどのように、周囲に流れ、正常組織内に浸潤するようなことはありません。さらに、これまでの注入剤との大きな違いは、将来的にいつでも、ほぼ完全に抜去する事ができることです。

エンドプロテーゼは固形のジェルです

エンドプロテーゼは固形のジェルです「固形のジェル」というと、ピンとこないかもしれませんが、身近なものとしては、部屋に置く、粒状のゼリーが詰まった消臭剤や芳香剤をイメージするとわかりやすいでしょう。それらは、容器を傾けると、時間をかけてゆっくりと形を変えます。つまり、全体での外見上は「ジェル」です。しかし、ひとつひとつの粒は柔らかい固体です。エンドプロテーゼは、挿入時はこのような、柔らかい個体の集合体と言えます。それが、作成されたスペースにきっちりと隙間なく留まり、形が安定するのです。
ちょうど、消臭剤の粒を、風船にいっぱいに詰め込んで封をした状態です。ただし、エンドプロテーゼは、消臭剤の粒よりもはるかに小さく、しかも軟らかいため、風船のようにデコボコになることはありません。
エンドプロテーゼはジェル状プロテーゼで、注射剤や注入材ではなく、体内に入れる取り出し可能なCE認可の埋入材(リムーバブルプロテーゼ)です。したがって、ほぼ完全に摘出することが可能です。

メスを使用しないため、傷跡が残る心配なし

メスを使用しないため、傷跡が残る心配なし当院では、鼻の穴の中から行います。鼻の穴内部に採血用の注射針と同じ太さの小さな穴を開けて、そこから細い特殊なカニューレを使って、鼻背部を剥離し、エンドプロテーゼを挿入していきます。エンドプロテーゼは分子が大きいので、注入することで身体は、生理反応として自らジェルの周りに皮膜をつくります。こうすることで、注射針で行うこれまでの注入物と違って周囲に流れたり、体内の組織に浸潤することもなく、半永久的にシリコンプロテーゼと同様の形や高さを維持することができます。従来のシリコンプロテーゼ手術後の腫れや異物感などがかなり解消されます。従来の注入材と固形プロテーゼのそれぞれの長所をもち、両者の短所を克服した全く新しいプロテーゼです。

鼻を高くする他の手術との比較

鼻を高くする他の施術との比較

エンドプロテーゼは従来のプロテーゼ手術に劣りません

エンドプロテーゼは従来のプロテーゼ手術に劣りませんエンドプロテーゼによる組織の増量は、適応上は固形のシリコンプロテーゼによるものと、ほぼ同様です。相違点は、メスを使って挿入スペースを作成するのではなく、挿入とスペースの作成が同時になされることです。したがって、術後の腫れや内出血など、手術に際しての反応が最小限です。注射器を使用して挿入しますが、液体の注入ではなく、プロテーゼの挿入です。従来のシリコンプロテーゼ同様、取り出したい場合には、摘出が可能です。

吸収されずに半永久的!将来的に抜去も可能

ボックス エンドプロテーゼは、ジェル状で小さな穴からの挿入が可能
エンドプロテーゼは、ジェル状のまったく新しいコンセプトのプロテーゼです。小さな穴からの挿入が可能ですから、術後の腫れや内出血など、手術に際しての反応が最小限です。

ボックス エンドプロテーゼは、組織内に注入するのではなく、スペースに挿入するものである
注射針による注入は行いませんが、挿入するスペースの作成と挿入を細いカニューレによってほぼ同時に行えます。

ボックス エンドプロテーゼは、吸収されないから効果は半永久的
ヒアルロン酸や注入用コラーゲンと違い、吸収されることがなく、その効果は半永久的と言えます。

ボックス エンドプロテーゼは、将来的にほぼ完全に摘出が可能
エンドプロテーゼの周囲には、これまでのプロテーゼ同様に、被膜が形成されて、形と位置が安定します。したがって、ほぼ完全な摘出が可能です。

ボックス エンドプロテーゼは、EUにて臨床治験が終了しています
エンドプロテーゼとは、その名の通り、注射薬や注入材ではなく、CE認可のプロテーゼ(埋入材)です。

ボックス エンドプロテーゼの費用は、これまでのプロテーゼによる手術と同額で受けていただくことが可能です

エンドプロテーゼの安全性

CEエンドプロテーゼは、欧州の基準を満たすものに付けられるCE*マークの承認を得ている固形ジェル状プロテーゼです。純正のポリマーでできており、従来のハイドロジェルのようにモノマーや重金属イオンを含みません。

*CEマークとは、「ヨーロッパ連合(EU)」が定めた安全や健康に関し、標準(安全)規格を満たした製品に記されるマークです。

エンドプロテーゼの安全性 2

2007年秋より日本で導入が始まったエンドプロテーゼは、スイスのAlain Tenenbaum博士が開発した施術法で、エンドプロテーゼの使用薬はCEマークを取得しており、EU諸国での臨床治験でも、安全性は確認されています。発がん性も肉芽の発生もありません。
また、将来的に取り出したいと思ったときは、自己組織で作られた被膜を壊すことだけで、簡単に抜くことができ、ほぼ完全に摘出が可能です。

エンドプロテーゼの安全性

アクアミドやPMMAのフィラーなどは注入後、組織と混ざってしまいますが、エンドプロテーゼはポリマー構造であり、組織内にカプセルを作り安全な生体材料です。

一般に使用されている非吸収性の注入ジェル

一般に使用されている非吸収性の注入ジェルは液体ジェルですこのような液体状の非吸収ジェルを体内に注入することは、周囲組織に浸潤するばかりではなく、シリコンプロテーゼ手術のような高さも出せず、キープ力もありません。将来取り出すこともできないので当院では使用しておりません。
エンドプロテーゼは、アクアミド・アクアジェル・アメージングジェル・ダーマライブの注入剤とは違い、組織に浸潤しませんので、副作用がありません。

エンドプロテーゼジェル挿入後のMRI所見

エンドプロテーゼジェル挿入後のMRI所見従来の固形シリコンプロテーゼと同様に、皮下組織と骨の間のポケット内に良好な状態で、とどまっています。周囲には被膜が存在し、プロテーゼは被膜以外の周囲に溶け出したり、流れ出したりしていません。明らかにフィラーを注入した状態とは異なります。

エンドプロテーゼの手術後の経過

 矢印 エンドプロテーゼ手術後1ヵ月の様子ですエンドプロテーゼ手術後1ヵ月の様子です

注入されたエンドプラストは写真の通り、注入部位に留まり、カプセルを構築して他の組織に混合していません。

 矢印 エンドプロテーゼ手術後3ヵ月の様子ですエンドプロテーゼ手術後3ヵ月の様子です

エンドプロテーゼは組織内に浸潤しません

エンドプロテーゼは組織内に浸潤しません

モノマー構造であるアクアミドとポリマー構造のエンドプロテーゼ(生体材料)では、化学式としても構造が違い、組織内に浸潤しない事が証明されております。

非吸収性フィラーのように周囲に流れません

非吸収性フィラーのように周囲に流れません

左側はモノマー構造、右側はエンドプロテーゼです。水中でも形状の変化がありません。よってエンドプロテーゼはハイドロジェルなどのようにふくらみすぎたとか、広がりすぎるということがありません。

当院では非吸収性注入剤は使用しておりません

エンドプロテーゼとは、CE認可のジェル状プロテーゼで、注射剤ではなく、体内に入れる埋入材です。エンドプロテーゼにも数種類ありますが、当院で採用しているエンドプロテーゼは取り出し可能なリムーバブルエンドプロテーゼジェルです。

当院では非吸収性注入剤は使用しておりません

実験を行いました

実験を行いました

エンドプロテーゼを取り出してみました

エンドプロテーゼは、半永久的な「注射器で入れられるプロテーゼ」であるにもかかわらず、注入後の腫れも少なく短時間での手術が可能。また、万一気に入らない場合も取り出し可能な医療用の画期的な生体材料です。

エンドプロテーゼを取り出してみました

安全な埋入用人工物の条件

ボックス 除去できる
 矢印 吸収されてなくなるヒアルロン酸など
 矢印 摘出できる(シリコンプロテーゼ・金属のワイヤーなど)

ボックス 周辺組織に浸潤しない

ボックス 肉芽腫をつくらない

ボックス 発がん性がない

エンドプロテーゼへの取り組み

患者さまの立場から見たら、所用時間や傷口や痛みの緩和、アフターケアの面などの点から気軽さはあります。しかし、医者の立場からしたら、エンドプロテーゼを入れるためのスペースを鼻につくるという手術です。入れる層、入れる量、入れるスペースと、総合的な判断も必要になってきますから、熟練したテクニックや知識が求められます。

エンドプロテーゼ認定証当院の医師も、Alain Tenebaum博士によるエンドピールの講習プログラムを終了し、エンドプロテーゼ施術技術を習得しておりますので安心してお受け頂けます。

エンドプロテーゼのまとめ

エンドプロテーゼによる組織の増量は、適応上は固形のシリコンプロテーゼによるものと、ほぼ同様です。相違点は、メスを使って挿入スペースを作成するのではなく、挿入とスペースの作成が同時になされることです。では、エンドプロテーゼのメリットについてまとめました。

ボックス メリット

 矢印 仕上がりが自然である。
 矢印 シリコンプロテーゼのように大きなキズをつけないので、術後の腫れや内出血など、手術に際して、患者様の負担が最小限ですむ。
ジェル状なので量の追加、減量、微妙な量の調整が可能。
 矢印 1度限りで追加注入の必要がない。
 矢印 ヒアルロン酸によるプチ隆鼻術のように将来吸収されることがない。
 矢印 非吸収性注入剤のように周囲に流れたり、正常組織内に浸潤することがない。(※当院では、流動性シリコンなどは用いておりません。)
 矢印 当日、洗顔、メイクが可能。
 矢印 将来的に抜去することが可能。

ボックス デメリット
 矢印 カプセル内に他の注入剤(ヒアルロン酸やボトックス)などを混合することは出来ない。
 矢印 極度に高さを出すには不向きである。
 矢印 鼻尖部には不向きである。

従来の注入剤とシリコンプロテーゼ手術の長所を受け継ぎ、短所を克服した全く新しい隆鼻術が「エンドプロテーゼ」です。

適応部位

適応部位

施術の流れ

   

1 カウンセリング

カウンセリングカウンセリング時にご希望や骨格に合ったデザイン、プロテーゼの量を決めます。

↓

2 マーキング

マーキング注入部位をマーキングします。

↓

3 麻酔

麻酔ブロック麻酔をしますので、痛みを感じずにお受けいただけます。

↓

4 注入スペースの確保

注入スペースの確保鼻の内側の非常に小さな穴から器具を挿入し、注入スペースを確保します。

↓

5 注入

注入鼻の穴の内側から注射針と同じ程度の大きさの穴からエンドプロテーゼを注入します。

↓

6 形の調整

形の調整注入後、形を調整し、予定の位置に正しく挿入されているか確認して終了です。

施術経過と注意事項

  エンドプロテーゼによる手術 従来のプロテーゼによる手術
手術翌日 処置部分に、多少のむくみを感じることはあるが、「腫れ」というほどのものはない。
化粧・洗顔可能
処置部分を越えて、周辺部にまで腫れが及ぶ。
3日目 「むくみ」は、既に存在しない。 腫れが退いてくる時期に入る。
1週間目 再診。
全くという程、違和感も感じられない。
再診。抜糸。
腫れは約70〜80%退いている。
手術部分を含めて、化粧可能。
1ヵ月目 再診。
被膜がほぼ完成し、安定する。
再診。
プロテーゼの位置がしっかりと決まり、安定する。

ボックス 注意事項

 矢印 施術後は、違和感がなくてもつい指で触ってしまいがちですが、術後1ヶ月位で皮膜がほぼ完成し、形が安定するため、注入した量に関わらず指先で触らないようにしてください。エステやマッサージは1ヵ月後から行って下さい。

 矢印 手術1ヵ月後、被膜がほぼ完成し、形が安定すると20%程高さが増量します。手術当日は80%程度の高さで調整し挿入します。

 矢印 万一、気に入らない場合は、追加注入、抜去も可能です。

 矢印 ヒアルロン酸注入などを行っている場合には、エンドプロテーゼ手術を行うことが出来ません。感染や肉芽腫をつくる原因にもなりますので、必ずお申し出下さい。また、手術を受けられる際には、ヒアルロン酸などを溶かす施術を行った後に挿入します。

 矢印 他の注入剤は禁忌です。万一、気に入らない場合、もう少し高さを出したい場合などは、当院にて修正を行って下さい。他院様にて他の注入剤を入れられますと感染や肉芽腫をつくる原因になります。

 矢印 万一、将来的に抜去した際には、1ヵ月後から取出しが可能です。

エンドプロテーゼを受けることが出来ない方

エンドプロテーゼを受けることが出来ない方 矢印 重篤な糖尿病の方
 矢印 HIV以外の感染症の方
 矢印 重篤な皮膚炎・アレルギーの方
 矢印 重篤なぜん息の方
 矢印 閉塞性血管障害の方
 矢印 妊娠中の方

割れた腹筋をつくることも可能です

割れた腹筋をつくることも可能です

エンドプロテーゼと従来の隆鼻術の比較

これまでの隆鼻術には、大きく分けて、手術と注入法という2つの選択肢がありました。それぞれの方法にはメリット、デメリットがあり、これらを全てカバーする方法は「エンドプロテーゼ」のみといえるでしょう。
従来の注入法とシリコンプロテーゼ挿入手術の両者の長所を受け継ぎ、短所を克服した新しいタイプのプロテーゼが「エンドプロテーゼ」なのです。

  ヒアルロン酸 シリコンプロテゼ手術 非吸収性ジェル エンドプロテーゼ
形態特徴 吸収性液体ジェルムコ多糖類 医療用シリコン 非吸収性
液体ジェル
モノマー含む
重金属イオン含む
非吸収性固形ジェル
純正ポリマー
施術内容 組織内に注入する。 I型、L型、個別に加工したものを鼻の内側を切開して挿入。 組織内に注入する。 鼻穴内の小さな穴から挿入部位を剥離してポケットをつくり注入。
安全性 吸収される。
副作用やアレルギーの心配は無い。
動物性ではない。
生体反応が少なく安全な人工埋入補填材料として長年利用されている。 吸収されない。
周囲組織に浸潤し、将来的な取り出しも不可。
CE認可。
吸収されない。
周囲に流れたり正常組織内に浸潤することも無い
ダウン タイム ほとんどない 1週間程度 ほとんどない ほとんどない
施術時間 10分 30〜60分 10分 20分
持続時間 半年〜1年 永久 5年以上 半永久
洗顔メイク 施術当日から可能 翌日から可能 施術当日から可能 施術当日から可能
抜去 不可能 可能 不可能 可能

その他の治療

ボックス ヒアルロン酸注入
ボックス シリコンプロテーゼ手術
ボックス 耳介軟骨移植

症例写真

症例写真1

症例写真2

症例写真3

症例写真4

症例写真5

症例写真6

症例写真7

症例写真8

症例写真9

症例写真10

症例写真11

症例写真12

エンドプロテーゼ Q&A

Q. 痛みや腫れはどのくらいですか?

A. 局所麻酔をして行いますので、ほとんど痛みはありません。また、鼻穴の内側に沿って採血針程の小さな穴を開けて埋入しますので、術後の腫れや内出血などを最小限に抑えることが出来ます。腫れというよりも約3日間程、目元部分のむくみ感を感じるといった程度です。

Q. 手術の際、長期休暇が必要ですか?

A. エンドプロテーゼは鼻穴内の小さな穴から埋入します。したがって、従来の外科的な手術とは異なり、手術当日から洗顔、入浴、メイクが可能です。メスを使用しないため、傷跡もありませんから周りの方に全く気づかれることもなく、手術後にすぐお仕事、日常の生活をして頂けます。

Q. 現在、シリコンプロテーゼが入っているのですが、さらに高くすることは出来ますか?

A. 可能です。ただし、皮膚に余裕があれば良いのですが、高さを出すために極限に入れられたプロテーゼにより、皮膚が薄くなり、透けて見える状態の場合などは不可能となります。

Q. 交通事故で鼻が曲がっているのですがキレイになりますか?

A. 大丈夫です。エンドプロテーゼは注入式ジェルのため、微妙な量や高さ、バランスが調整可能なうえ、プロテーゼ手術のような形をキープすることが出来ます。

Q. 鼻先が上を向いています。エンドプロテーゼでキレイになれますか?

A. 残念ながら、不可能です。「鼻先を下に向けたい」ということであれば、ご自身の耳の軟骨を鼻の穴の中を少し切開し、移植する手術が適応となります。

Q. 外人のように目と目の間や眉間を高く出来ますか?

A. 大丈夫です。鼻の手術は何といってもバランスが決め手です。何なりとご相談下さい。

Q. バイオアクアジェルなどとどう違うのですか?

A. バイオアクアジェルは、非吸収性とはいっても、水分含有量が多いために注入して量を維持することは困難です。そのため、当院では使用はしておりません。一方、エンドプロテーゼは、見た目はジェル状ですが、カテゴリーは、プロテーゼになります。ですから、従来の注入剤のように周囲に流れ込んだりしないため、ご自身のもともとの組織に流れるようなことがありません。万が一、ご本人様が将来、注入したもの取りたいと思われたtき、通常のプロテーゼのように完全に取り去ることが可能です。エンドプロテーゼは、注入剤ではなく、埋没材という類になりますので、ジェル状のものに比べ、きちんと形を形成できます。例えば、隆鼻術(鼻筋を高くする)を行う際、従来の注入剤では、通常のプロテーゼを挿入した場合に比べ、高さを出すのに限界がありましたが、エンドプロテーゼは、きちんと形が形成されるため、通常のプロテーゼを挿入したように高さを出すことが可能です。エンドプロテーゼは、メスを使用する手術とは違い、小さな穴から注射器での挿入が可能です。術後は、従来の注入術を注入剤を注入した時と変わりなく、腫れもむくみ程度ですし、すぐに引いて、いきます。

Q. エステに通っているのですが、いつから出来ますか?

A. 自己被膜が形成され形位置が安定するのに約1ヵ月かかりますので、強い洗顔や美容器などの使用も1ヵ月以降で行って下さい。また、うつぶせ寝や鼻をこすったり触りすぎないようご注意下さい。入浴、洗顔、メイクは当日から行ってかまいません。激しい運動やサウナは2週間程控えて下さい。

Q. 仕上がりはヒアルロン酸注入と手術どちらに近いですか?

A. どちらかというとシリコンプロテーゼ手術=「オペ」に近い仕上がりです。「簡単にしっかりした形状を」というのが、エンドプロテーゼのコンセプトです。

Q. 永久に入れていて大丈夫ですか?

A. エンドプロテーゼはCEマーク認可を受けており、安全性に優れています。従来のハイドロジェルのようにモノマーや金属イオンを含まない純正のポリマーで出来ており、組織に浸潤することがなく、万一の際も抜去が可能です。

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