余分な脂肪を除去して気になる部位を安心&確実に細く
「脂肪吸引」。現代においてはもう、珍しい言葉ではなくなりました。この脂肪吸引とは、体内に蓄積した脂肪を「外科的な方法を用いて吸引・除去」することをいいます。女性なら誰でも一度は挑戦したことのあるダイエットの最終手段ともいえる方法として広く浸透しつつあります。
脂肪吸引だけでなく脂肪注入でもキレイなボディを目指せます。脂肪吸引と同時にモデルボディを目指す方の「バスト脂肪注入」まで、美容医療だけが実現できる安全で質の高いボディメイクをお届けします。
このように脂肪吸引とは、ダイエットのように時間をかけたり、辛い思いをすることなく、簡単に「不要な脂肪を除去できる」究極の痩身方法なのです。何度挑戦してもダイエットがうまくいかない、リバウンドして困っている・・・そんな方には最適な方法といえます。
脂肪吸引とは
顔や体の脂肪というのは、バターのような均一な油の塊ではなく、丸い粒状の脂肪細胞が密集した状態です。脂肪細胞は、例えるとイクラ(魚卵)のような感じで、一粒一粒の細胞の中に脂肪分が貯えられています。脂肪細胞自体の大きさは顕微鏡でなければ見えないほど小さなものですが、たくさん集まるとぜい肉のボリュームとなります。この脂肪細胞は乳幼児期と思春期の過食によって数が増えることが知られていますが、成人してからは一定の数で、増えることも減ることもありません。
成人してから太るのは、脂肪細胞が過食によって体内に入ってきた脂肪分を貯め込んで風船のように膨れるからであり、一方ダイエットで痩せるのは、食事制限や運動により、貯め込んだ脂肪分が消費されて細胞がしぼむことによって痩せるのです。しかし脂肪細胞はしぼんだだけで消えたわけではないので、ダイエットに成功しても、その後に過食で元に戻る(あるいは元より太ってしまう)、つまりリバウンドする可能性があります。脂肪吸引とは、文字通り脂肪を吸い出す手術ですが、正確に言えば、脂肪を貯め込む場所である脂肪細胞を除去する手術です。除去した脂肪細胞が増えることはないので、ダイエットと違いリバウンドの心配がないのです。

脂肪吸引の歴史
脂肪吸引は約30年ほど前にフランスで行なわれはじめた手術です。その後世界中に手術法が普及し行われるようになりましたが、日本ではまだ歴史は20年そこそこの、比較的新しい手術法です。
はじめの頃は、全身麻酔のもとで1cmもの太さのカニューレ(吸引管)を使って脂肪を強引に吸引する方法で、凸凹ができるのは当たり前、とにかくなるべく多くの脂肪を除去できれば良い、という手術であったようです。今の手術法と比べると出血も多く、場合によっては輸血なども必要な大掛かりなものでした。時代は移り変わり、麻酔法も局所麻酔を主体としたものになり、カニューレ(吸引管)も細く改良され、また超音波やレーザーなどの補助機器を使った手術法なども次々と開発され、脂肪吸引は安全性が高く確実な痩身法としてを減らすことに加えて、いかにして美しいボディーライン・フェイスラインを作り上げるか、という次元で考えられるようになってきました。その地位が確立されました。吸引の目的も、単なる大量の脂肪の除去ではなく、吸引によって脂肪芸術家が彫刻を作り上げるように、脂肪吸引でボディーラインやフェイスラインを彫刻する、という意味で、欧米では脂肪吸引(lipo-suction:リポサクション)は別名、脂肪彫刻(lipo-sculpture)と呼ばれています。
脂肪吸引の特徴
脂肪吸引とは一言でいうと、理想の体型に近づける手術です。分厚くとりまいた頑固な脂肪も当院の脂肪吸引はわずか1日で吸引し、日帰り手術が可能です。脂肪細胞そのものが減るため、リバウンドのない治療というのが最大のメリットで、痩せたい部分だけを短時間でスリムに出来る手術です。カニューレという脂肪吸引専用の細い管を使用して、余分な脂肪を取り除くことにより、痩せたい部分だけを短時間でスリムにし、体のラインを整える施術方法です。 もちろん全体的に脂肪をいっぱい取り除くことはもちろん、理想の体型に近づけるため、専門の医師が彫刻するがごとく、いかに効率良く痩せたい部分だけをピンポイントに脂肪を削っていくこともできるのです。 当院では女性の悩みのほとんどの部分を吸引できます。
安全でスピーディーに脂肪を吸引します。
専門医による麻酔で痛みをブロックします。
上通クリニック式カクテル液で効率アップをします。
部位に合わせたカニューレを使用します。
高い熟練度の医師により美しいラインを実現します。
当院は充実した万全のアフターケアシステムを構築しています。
脂肪吸引とダイエットの違い
女性の脂肪細胞は成長が止るまでと産前産後に細胞分裂を起こし数が増えますが、それ以外の時期では数が一定です。肥ったり痩せたりは、脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりして起きます。成長が止るまでに体の各部位の脂肪細胞数が決まります。
脂肪吸引で吸引する脂肪は皮膚と筋肉の間にある、いわゆる皮下脂肪ですが、薄い境界膜によって浅層と深層の2層に別れています。 浅層脂肪には細い血管や神経がたくさん通っていて、ダイエットによって減らすことができる部分です。
一方、深層脂肪には血管、神経が少なく、脂肪も燃焼されにくいために、一旦増えてしまうとダイエットで落とすのに非常に苦労します。浅層脂肪は比較的全身に均等に存在していますが、深層脂肪は全身に均等に存在しているわけではなく、女性の場合、いわゆる下半身(下腹部、腰周り、お尻の下〜太ももの移行部)に特に多い傾向があります。このように深層脂肪は付き方に偏りがあることから、専門的にはLFD(localized fat deposit:局所的な脂肪の蓄積という意味)と呼ばれています。また女性の場合、腸骨(骨盤の骨)の少し下あたり境界膜の癒着があり深層脂肪にくびれができるので、深層脂肪が多い女性の場合、腰からお尻、太ももにかけてのラインが段になって見えることがあります。深層脂肪を上手に減らすことができれば、それだけで体型の崩れはかなり改善されます。深層脂肪はダイエットでは落とすのに苦労しますが、脂肪吸引なら狙いを定めて確実に吸引除去することができます。深層に存在し、血行が少ないために、大量に吸引しても凸凹ができにくく、また吸引時の出血もほとんどないために、まさに脂肪吸引には好都合の脂肪でもあります。したがって脂肪吸引では、まず深層脂肪をダーゲットにします。しかし実際には深層脂肪が少ない部位の吸引や、深層脂肪の吸引だけでは患者様の満足レベルには到達できないこともあるので、さらに浅層脂肪も吸引除去していきます。また、お尻の下など一部の部位では、浅層脂肪だけを吸引したほうが良い部位もあります。ただし浅層脂肪の吸引は、取りすぎたり、雑な取り方をしたりすると、凸凹や色素沈着を起こす可能性があるので、医師の経験と技術が必要不可欠となります。
ダイエット
脂肪細胞というのは、脂肪を蓄積する細胞です。普通のダイエットで痩せる場合は1つ1つの脂肪細胞が小さくなって体重が減ります。しかし脂肪細胞が小さくなっても数は変わらないので、食べ過ぎたりしたらリバウンドですぐ元に戻ります。また、一般的に痩せる場合は、頬がコケ、胸がコケ、最後に下腹とお尻のあたりに脂肪が残ることが多く、決して思い望むようなスタイルになりません。お腹やお尻のあたりをスリムにするために痩せようとすると、全身で10〜20kgの減量が必要となることも少なくありません。これは健康にかなり問題を起こします。

脂肪吸引
脂肪吸引の施術は脂肪細胞の数そのものを減らしてしまうのですから、リバウンドの可能性が極めて少ないのです。また、脂肪吸引の施術は、おなか、顔、二の腕など、痩せたい部分に絞って脂肪細胞を取り去ってしまえるので、「部分痩せ」ができます。この点も普通のダイエットとの大きな違いですね。普通のダイエットであれば、体重が減るのといっしょにバストサイズも落ちてしまった、というようなことがよくあります。

脂肪吸引の技術が進歩してきたことで、多くの女性が持つ「自分のイメージ通りのラインにキープしておきたい」という願望を美容整形によって手に入れることができるようになりました。もちろん脂肪吸引にも、「見た目はスリムになるけれど、体重自体はそれほど変わらない」などという点もあります。けれど、脂肪細胞そのものを減らし、リバウンドもしにくくなる脂肪吸引のメリットは、やはり大きな魅力です。
脂肪吸引の施術
脂肪吸引の施術では、患者がサイズダウンしたい部分の脂肪細胞を吸い出して取り除きます。施術の主役となるのがカニューレ呼ばれる専用の細い金属管です。カニューレの先端にはいくつかの穴があります。とても細い医療用の管なのですが、皮膚に開けたごく小さい穴(数ミリ)から広い範囲の脂肪を吸引することができます。人間の脂肪には内臓脂肪や皮下脂肪などがありますが、脂肪吸引で取り除くのは皮下脂肪です。目的の皮下脂肪を、カニューレに脂肪吸引機などにより陰圧(密閉された容器の内部が外部より圧力が低い状態。吸引する力が生まれる)をかけて吸入する、これが脂肪吸入の仕組みです。
管はおヘソや脇、ソケイ部などの目立たない部位から少し切開し、挿入していくので術後の傷跡もほとんどわからなくなります。一度取り除いた脂肪細胞は増殖することがないので、リバウンドの心配もありません。(※ただし、吸引部以外の脂肪細胞は過度の摂食や運動不足により肥大する可能性はありますので、適度な運動とバランスの取れた食生活を心がけていただくようおすすめいたします。)
手術は吸引する範囲をデザインした後、皮膚を数ミリ切開し吸引口を作ります。プロテクターで吸引口を保護し、まず始めに脂肪を柔らかくするための混合薬液(麻酔薬や出血を抑える薬など)を注入してから吸引していきます。吸引終了後、吸引口を縫合します。範囲が広い場合は全身麻酔下により手術を行いますが、小範囲の場合は局所麻酔・硬膜外麻酔での手術になります。
脂肪吸引の施術方法
身体の気になる皮下脂肪をカニューレと呼ばれる専用の細い金属管で吸い上げて、取り除いていく手術です。管はおヘソや脇、ソケイ部などの目立たない部位から少し切開し、挿入していくので術後の傷跡もほとんどわからなくなります。一度取り除いた脂肪細胞は増殖することがないので、リバウンドの心配もありません。(※ただし、吸引部以外の脂肪細胞は過度の摂食や運動不足により肥大する可能性はありますので、適度な運動とバランスの取れた食生活を心がけていただくようおすすめいたします。)手術は吸引する範囲をデザインした後、皮膚を数ミリ切開し吸引口を作ります。プロテクターで吸引口を保護し、まず始めに脂肪を柔らかくするための混合薬液(麻酔薬や出血を抑える薬など)を注入してから吸引していきます。吸引終了後、吸引口を縫合します。範囲が広い場合は全身麻酔下により手術を行いますが、小範囲の場合は局所麻酔・硬膜外麻酔での手術になります。
麻酔について
全身麻酔
広い範囲の脂肪吸引を行う場合です。長い時間眠った状態になります。体への負担はやや大きな麻酔方法ですが、痛みや施術中の恐怖感がなくなるというメリットがあります。
局所麻酔
多くの脂肪吸引施術で広く使われます。通常、吸引を行う部位に麻酔をします。麻酔液には脂肪を柔らかくする効果もあり、また、出血を抑える薬品も入っているので、スムーズに脂肪吸引を行うのを助けます。
硬膜外麻酔
下半身の脂肪吸引の際によく使用されます。麻酔をする位置は脊椎のあたりの神経です。この麻酔は無痛分娩のときなどにも利用されます。意識を保ったままで痛みをとることができる点、施術後の鎮痛法としても役立つ点など、とても優れた麻酔方法だとされています。
脂肪吸引の安全性
脂肪吸引の手術を行う場合は、必ず事前に診察を致します(特に腹部では腹壁ヘルニアの有無を調べる必要があります)。脂肪吸引の手術を安全に受けられる状態かしっかり確認を行います。健康状態が思わしくない場合は手術をお断りさせていただいております。
必ず経験豊富な高い技術を持った医師が行います。
適切な麻酔を選び、麻酔管理に熟練した医師が行います。
手術中の輸血管理を徹底して行います。
手術後は医師の管理下の下、数時間クリニックで休んでいただき医師が状態を確認してからお帰りいただきます。
一目でわかる脂肪吸引部位
画像にカーソルを合わせると吸引部位がご覧いただけます。
※セットで吸引することも可能です。腹部全体(上・下腹部+ウエスト部)、下腿部全体(ふくらはぎ+足首)
頬・アゴ
身体は痩せているのに、丸顔が気になる方に。顔の脂肪吸引で、フェイスラインをすっきりさせ、小顔になることができます。吸引後に緩んだ皮膚を定着させながら、徐々に引き締まっていきます。極細のカニューレで、耳の後ろなど、目立たない部分から吸引をします。顎の場合は、顎の下などから吸引をします。術後しばらくは専用のフェイスバンドで圧迫が必要になります。手術後に多少の腫れは出てきますが、徐々に落ち着いていきます。傷跡が目立つこともありません。
二の腕
自分ではなかなか落とせないのが二の腕の脂肪です。ノースリーブを着た時に、すっきりと引き締まった二の腕を手に入れましょう。
肘の後ろやわきの下の目立たない部分から吸引をします。もちろん傷跡はほとんど残りません。術後しばらくはサポーターで圧迫が必要になります。手術後に多少の腫れは出てきますが、徐々に落ち着いていきます。筋肉痛のような痛みが出ますが、腕を動かせないようなことはありません。こちらも徐々に落ち着いていきます。
お腹
「くびれが欲しい」「ぽっこりお腹をどうにかしたい」など、最もご要望が多いのがお腹の脂肪吸引です。おへその中や、わき腹の目立たない部分から吸引をします。術後しばらくはガードルやウエストニッパーで圧迫が必要になります。手術後に多少の腫れは出てきますが、徐々に落ち着いていきます。傷跡が目立つこともありません。
背中・腰
なかなか自分ではわかりづらいものですが、背中や腰のぜい肉はたるんだ丸みを作り、うしろ姿に老けたイメージを与えます。ブラジャーからはみ出す盛り上がったぜい肉も、脂肪吸引ですっきりさせることができます。範囲や脂肪の取れる量は人によって個人差があります。術後しばらくは圧迫が必要になります。手術後に多少の腫れは出てきますが、徐々に落ち着いていきます。傷跡が目立つこともありません。
太もも
太ももの脂肪吸引はバランスが大切です。美しいラインに仕上げるためには、ドクターの高い技術と経験が必要です。また太ももと併せてお尻の脂肪吸引を行えば、ヒップアップにより足が長く見える効果もあります。ビキニライン、股の付け根、膝の裏、おしりのしわの目立たない部分から吸引をしますので、傷跡も目立ちません。術後しばらくは医療用のストッキングで圧迫が必要になります。手術後に多少の腫れは出てきますが、徐々に落ち着いていきます。
ヒップ
パンツやタイトなスカートでは、おしりのスタイルがとても重要です。ダイエットのリバウンドや加齢によって、たれ下がってきた部分を脂肪吸引ですっきり取り除けば、美しいヒップラインになります。臀部の目立たないところ部分から吸引をします。お尻の状態により、吸引する場所は違います。術後しばらくはガードルなどで圧迫が必要になります。数日間は椅子に座ると多少の痛みを感じることがありますので、クッションなどで負担を減らすようにします。手術後に多少の腫れは出てきますが、徐々に落ち着いていきます。傷跡が目立つこともありません。
ふくらはぎ・足首
ふくらはぎは他の部位と異なり、特に技術を必要とするところです。筋肉が発達し、脂肪そのものが少ない部位なので、筋肉によって太く見えてしまうという場合はボトックス注射ですっきりさせる方法もあります。ひざの裏などの目立たないところ部分から吸引をします。
術後しばらくは医療用のストッキングで圧迫が必要になります。手術後に多少の腫れは出てきますが、徐々に落ち着いていきます。
脂肪吸引の流れ
カウンセリング
まず医師と充分な時間を取って相談していただきます。患者様の気になる脂肪部分を診察して、脂肪のつき具合 筋肉質などのチェックをします。 人それぞれ不安に思うこと、気になることは皆さん違いますので、納得のいくまでしっかりお話できる時間を設けています。
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インフォドームコンセント
インフォームドコンセント(手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ること。)により、脂肪吸引の施術方法、麻酔方法など詳しく説明します。患者様が納得のいくまで、きちんと説明いたします。
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ボディデザイン
ついている脂肪を根こそぎ吸引すれは良いというわけではありません。その部分の脂肪をどれ位吸引すれば、美しいボディラインに仕上げることができるかのを考え、メリハリのある理想的なプロポーションをデザインしていきます。
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問診・血液検査
脂肪吸引を安全に受けていただくために必要な事です、まず問診で患者様の健康状態、特に大きな病気を患っていないかどうか、飲んでるお薬などを詳しくチェックして、脂肪吸引が可能な状態かどうかを確認いたします。より安全に脂肪吸引を受けていただくために、血液検査が必要な場合もございます。
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施術前
手術前日は十分な睡眠を取るようにして、しっかりと体調を整えてのぞみましょう。施術開始時間などの条件によっては術前の食事を控えたり、ある種の薬を控えねばならない場合もあります。
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施術
まず施術部位にマーキングをしていきます。そして施術の内容に応じた麻酔をします。身体の脂肪を吸引する位置の目立たない場所に数ミリの穴をつくり、カニューレと呼ばれる吸入用の細い器具を挿入して脂肪を吸引していきます。
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施術後
手術直後から、しっかりとした圧迫が必要となります。クリニックで少しお休みいただいてからの帰宅となります。入院の必要はありません。
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定期検診
施術が終わった後も定期的に術後の検診やケアを行っております。
脂肪吸引の術後
当日はゆっくりお過ごし下さい。ベッドで安静にしていないといけないということはないので、動いてもつらくない人は無理のない範囲で動いて大丈夫です。アルコールは術後の治りを遅くしますので、飲まないようにお願いします。
痛み
術後、麻酔が切れますと、吸引した部分に筋肉痛のような鈍い痛みがでてきます。痛みの感じ方は個人差がありますが、日常生活に差し支えはない程度です。痛みが強い場合は鎮痛剤を内服することで、かなり軽減できます。鎮痛剤が必要なのは初めの2〜3日だけで、その後急速に痛みが軽くなります。1週間後位から軽い運動もできる様になるでしょう。
圧迫
術後、包帯で圧迫固定を行います。これは皮下出血を防ぎ、術後の腫れを最小限に抑えるためです。翌日には包帯をはずしていただいて、サポートタイプのストッキングや、ガードル、ウエストニッパーなどで圧迫していただきます。
腫れ
術後はしっかり圧迫をするため、それほど大きな腫れはでませんが、若干の腫れ、むくみはしばらく続きます。こちらも個人差がありますので、中には術後1週間ほどで、サイズダウンを実感できる方もいらっしゃれば、まだ腫れのせいで実感があまりない方もいらっしゃいます。大抵の方は2〜3週間経てばサイズダウンを実感できます。
内出血
丁寧に吸引することで、内出血を最低限に抑えることができますが、多少個人差があります。内出血は術後の数日後から患部や患部の周囲に青あざが出る状態で、10日〜2週間目ごろにはだんだん薄くなっていき消えていきます。内出血が出た場合も、痕が残るということはありませんので、ご安心下さい。痛みや内出血以外では、施術を受けた部位の皮膚が硬くなったり、その部分の感覚が鈍くなることもあります。これらの症状も焦らずに医師のアドバイスを受けながら経過を見ていきましょう。脂肪吸引施術の効果がしっかりと定着するまでに多少の期間が必要ですが、通常時間の経過とともに回復していきます。できるだけ美しく仕上げるために、アフターケアとしてマッサージが必要な場合があります。
術後の生活
吸引の内容によって異なりますが、普通、施術後数日間は圧迫固定が必要で、やや強い筋肉痛に似た痛みが出ます。圧迫固定服装でカバーできますし、痛みも日を追うごとに回復しますので、日常生活は普通に送ることができます。具体的な術後の生活に関しては、施術の内容、部位や症状によって異なりますので、信頼している医師の指示をきちんと守りましょう。自己流の解釈で術後の大事な時期を過ごさないようにしましょう。仕事ができるのはいつからか、シャワーを浴びてよくなるのはいつからか、運動ができ始めるのはいつからか、いつ定期検査に来ればいいか、このようなことをきっちりと確認し間違いのないようにします。脂肪吸引は施術後すぐに完治して効果を実感できるものではありません。痛みや内出血など、術後のダメージもありますし、一般的に完治まで数ヶ月を要することもあります。焦らず注意深く経過を観察しながら術後の生活を送りましょう。
脂肪吸引+バスト脂肪注入
腹部や二の腕の脂肪をその場でバストに注入し、理想的なボディを実現します。
脂肪吸引により吸引した自己脂肪を脂肪移植することにより豊胸しますので、異物を入れないので発ガンなどの後遺症の心配がなく、シリコンバッグのような不自然さのない全く自然な仕上がりが可能です。しかも、胸は注射で脂肪を注入するので、傷がほどんど残りません。自分の身体に「異物」が入ることに抵抗がある人に適し、レントゲンにうつることもありません。脂肪注入に使う脂肪は、お腹や太ももなどから取ります。局所麻酔、あるいは全身麻酔下で行われ、施術時間は約1時間です。脂肪細胞の分布が多く、肥りやすく、痩せにくい部位の脂肪を吸引し、注入しますから自然なバストアップに最適なのはもちろんダイエットすると胸から痩せてしまうという人にもおすすめできる施術です。当院では短時間で効果的にできますから脂肪吸引とバストへの脂肪注入を連携させるには最適です。
脂肪吸引 Q&A
Q. 脂肪吸引の手術は痛いですか?
A. 脂肪吸引の手術は麻酔をかけて行うので手術中の痛みはほとんどありません。
Q. 腫れや出血はありますか?
A. 先端が極細になっているカニューレを使い、血管神経が少ない、深い層の脂肪を吸引します。また、丁寧な手作業により、皮下組織への侵襲を防ぎます。この方法の最大の特徴は、出血や腫れが少ないことです。
Q. 脂肪吸引で減量できますか?
A. 結論から先に申し上げますと、脂肪吸引に体重減少を期待するのは間違いです。脂肪細胞とは文字通り、肥満の原因となっている脂肪を吸引する痩身法ですが、脂肪組織というものは水に浮かぶくらい軽いものです。たとえ大量に吸引したとしても、体重はシルエットの変化ほどではありません。いくぶんか体重は減るかもしれませんが、「脂肪吸引=減量」という図式は持たない方が無難です。脂肪吸引は美しいプロポーションを作るための手段と考えたほうがよいでしょう。
Q. お腹の脂肪吸引、内臓は大丈夫ですか?
A. 脂肪吸引の際、内蔵に傷つくようなことは、常識的にはまず考えられません。というのも、腹部の皮下脂肪と内蔵の間には、筋肉と腹膜という頑丈な組織が形成されているためです。中でも腹膜は、尖端の尖った腹腔鏡という器具を使い、力を込めて刺してやっと穴が開くくらい丈夫なものなので、先の丸いカニューレ(吸引棒)が突き抜けるというのは考えにくいことです。
Q. 脂肪を取った箇所に皮膚のたるみは起こりませんか?
A. 皮膚には収縮機能が備わっているので、当初は多少たるみますが1ヶ月もたつと、肌がたるみが無くなり、その後も驚くほど引き締まります。脂肪吸引では、急激なダイエットなどよりも絶大な引き締まりが得られます。
Q. 頬、あごをやりたいと思いますが、顔に傷が残ったりしませんか?
A. 耳たぶの後ろを3ミリ程度だけ切開して、その部分から極細いカニューレを入れていきますのでお顔に傷は残りません。施術時間は30分程度で入院は不要です。
Q. 1回の脂肪吸引で脂肪はどのくらいとれますか?
A. 脂肪を吸引する際に血液や体液も少量であっても吸引されますので1回の手術で吸引物の総量を1〜1.5リットルにとどめます。
Q. 脂肪吸引でのリバウンドはありますか?
A. 脂肪吸引でのリバウンドはありません。脂肪細胞は数がほとんどきまっているので吸引で数が増えることはありません。吸引した所は痩せやすく太りにくくなります。脂肪細胞そのものの数が減りますので、脂肪が増えて再び太るということはありません。
Q. 脂肪吸引をした後、腫れたりしますか?
A. 強い腫れは数日で引きますが、完全に引くまで約1ヵ月かかります。
施術費用
施術費用の詳しくは料金一覧ページでご覧いただけます。上通クリニックの高品質医療を、安心価格で患者様にご提供いたします。
上通クリニックの脂肪吸引のページをご覧の皆様へ
上通クリニックの美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、男性治療など、総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通して貴方の夢に近づけていきます。







