輪郭が整うと、新しいキレイが見えてくる
顔の各パーツ以上に、ルックスの完成度に差をつけるのが、美しい輪郭です。そして、顔が小さいほど全身のバランスがよく見え、プロポーションにまで大きく影響します。整ったフェイスラインも小顔も思いのままに。
当院では、様々なアプローチで、美しい輪郭を作り上げます。輪郭が整うと全身のバランスも均整が取れて見え、よりトータルな美しさを手に入れることができます。
アゴ削り
顎(あご)の長さ・形は、顔の大きさや印象を左右する大きなポイントです。
「長い」「前に出ている」「割れている」というように、人によってアゴの形は異なりますが、骨を削って整えることで、顔が小さくなったり、バランスが良くなります。
手術は、口の中から切開し、骨の形を整えていきますので、顔表面に傷が残る心配はありません。また、手術中は静脈麻酔で眠った状態で行いますので、痛みを感じることもありません。術後は、痛みの状態に応じて、痛み止めを処方することも可能です。
治療法
アゴ削り
あご先が出て目立つ場合に、あご先の骨を削って形を整える手術です。アゴ削りの手術は、傷が目立たない口の内側の歯茎の下の部分を切開し、余分なあごの骨を削りとるというものです。口の中から治療し、切開部分は溶ける糸で縫合します。術後は数日程度、フェイスバンドをつけます。完成するのは2〜3ヵ月後になります。

中抜き法
長いあごを短く、大きなあごを小さくする手術です。あごの骨をスライスしてくり抜き、上下の骨を固定します。つまりくり抜いた骨の分だけ、あごの長さが短くなります。単純にあごの骨を削り落とすと、あご下の形が直線的で不自然になったり、あご下の筋肉がたるんでしまったりすることがあるので、このような中抜き法で手術するのです。上下の骨をそのまま固定すると、せっかく中抜き法で手術してもあご下の筋肉が緩んでたるむことがあるので、これを防ぐために下の骨の前面を削り前方にスライドさせて上の骨と固定します。上下の骨の段差は、同時に削って滑らかにします。全身麻酔下で口の中から治療し、口の中の切開部分は溶ける糸で縫合します。術後は数日程度、フェイスバンドをつけます。完成するのは2〜3ヵ月後になります。

アゴ削り Q&A
Q. あごが出ていると幼い頃からのコンプレックスです。どのような手術がありますか?
A. あごが出ている場合は、あごを小さくするアゴ削り手術もしくは、受け口の下顎前突術などがあります。
Q. あごのシャクレが気になります。治す方法はありますか?
A. あごの骨が長いあるいは前に出ている場合、口の中から顎の骨の一部を削るなどして、短く引っ込めることが可能です。術後、7日後の抜糸があり、腫れも1〜2週間程度あります。
エラ削り
下あごが発達しているエラの張った顔立ちの欠点は、ベース型の角張った大きな顔に見えてしまうことです。
エラの張りを的確な手術で解消すれば、繊細でナチュラルな印象になります。
エラ削りは、その名の通りエラの骨を削る手術です。フェイスラインの変化は横顔を見れば一目瞭然で、すっきりとしたやさしい顔立ちに生まれ変わります。

治療法
手術は、奥歯の歯茎の下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削ります。口の中からの手術なので、傷跡も気になりません。術後は角張ったエラが消え、一気に小顔になった喜びが実感できるはずです。
加齢による皮膚や軟部組織による下垂で起こる(四角い輪郭)になっている場合にはフェイスリフト適応となります。
エラ削り Q&A
Q. 傷跡は残りませんか?
A. 口の中から行いますから、傷あとが残る心配がありません。
Q. 骨を削るのは痛そうですが、痛みはありますか?
A. 手術は、経験豊富な専門医が、安全な全身麻酔をかけた上で行いますから、眠りについている間に全て終了します。手術中に痛むことはありません。
ホホ骨削り
頬の張りは、輪郭の洗練度を左右する大きなポイントです。頬骨が高く張り出していると、たとえ目鼻立ちが優しくても顔立ちは全体として、男っぽい印象になりがちです。また、頬骨が高いと、「少し痩せただけで頬がげっそりとこけてやつれて老けて見えてしまう」という悩みも多いようです。そんな悩みを解消するのが、ホホ骨削りの手術です。傷跡が目立たない口の中や耳の横の生え際などを切開し、顔全体とのバランスを見ながら、余分な頬骨を削っていきます。術後、一時的な腫れは生じますが、確実に印象が若返り、やさしい印象の顔立ちへと生まれ変わることができます。頬骨を削ることで顔が小さく、鼻が高く見えるというプラスα効果も得られます。

治療法
ホホ骨が前に出ている場合と横に張っている場合とで手術方法が異なります。前に出ている場合には主に削り、横に張っている場合にはホホ骨を切って内側に落とすという方法でおこないます。
削るだけの場合は口の中からのみの切開で手術しますので外からは傷は見えません。
ホホ骨を切る方法の場合には、もみ上げ部分の髪の毛の中に3cm弱の切開が必要です。
1.口腔内
上前歯の歯茎辺りの粘膜を片側4〜5cm程切開し、特殊なホホ骨削り専用の器具を用いて適正量骨を削っていきます。
2.側頭部
もみ上げ部分の髪の毛の中を3cm程切開し、特殊なホホ骨削り専用の器具を用いて適正量骨を削っていきます。
ホホ骨削り Q&A
Q. 頬の骨が外側に張り出していて骨ばった顔に悩んでいます。どのような手術方法がありますか?
A. 頬骨の改善はこめかみ側頭部よりアプローチすることにより骨を削るだけでなく、頬骨弓という張り出している部分を内側に転位させます。これによって、横径は最大2cmほど細くすることが可能で骨ばった状態もバランス良く整えられます。
Q. 私は目の下の骨が前に突き出ていて、笑ったときに肉が盛り上がり、全体的に顔のバランスが悪いので手術をしたいのですが?
A. 前に突き出ているような前方への骨の張り出しは口の中からアプローチして、特殊なホホ骨削り専用の器具にてバランス良く整えることが可能です。口の中からの手術なので傷跡の心配もありません。
上顎前突術
上顎前突とはいわゆる「出っ歯」のことで、上の歯が下の歯よりかなり前方にある状態のことです。これを正常な位置に修正する手術です。上顎骨が突出している方、もしくは歯茎の部分が長く、笑った時に歯茎が出てしまう方(ガミースマイル)の改善は症状に合わせて、上顎骨切り、あるいは粘膜切除といった方法で改善できます。ただ、噛み合せ等に問題がある方は上下両方の顎の手術が必要になる場合もあります。

治療法
口の中から切開し、上アゴ部の骨を切ります。通常は両側の4番目か5番目の歯を抜きます。そのすき間を利用し、骨を後方にずらし、金属プレートかワイヤーで固定する方法をとります。
上顎前突術 Q&A
Q. 出歯の改善はできますか?
A. 上顎骨(歯茎の部分の骨)が突出、もしくは前突のみではなく縦方向にも長いとガミースマイルという笑った時に歯茎が出てしまう状態の改善は上顎骨切り術という方法が適応になります。但し、歯の咬み合わせに問題がある場合は上顎のみではなく下顎も手術が必要になる可能性があります。
下顎前突術
下顎前突とはいわゆる「受け口」のことで、下の歯が上の歯より前方にある状態のことです。これを正常な位置に修正する手術です。
下の前歯が上の前歯より突出していることを反対咬合または不正咬合といいます。

治療法
口の中から切開し、下アゴ部の骨を切ります。通常は両側の4番目か5番目の歯を抜きます。そのすき間を利用し、骨を後方にずらし、金属プレートかワイヤーで固定する方法をとります。
上顎前突術 Q&A
Q. 噛み合わせが反対で受け口の状態です。アゴの長さも気になるのですが、一緒に治せますか?
A. 受け口とアゴの長さを一緒に改善することは可能です。当院では歯の噛み合わせだけではなくアゴ先のアゴ削り術を併用するセットバックを行なっています。最終的な仕上がりを考えバランス良く整えられます。
施術費用
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上通クリニックの輪郭のページをご覧の皆様へ
上通クリニックの美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、男性治療など、総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通して貴方の夢に近づけていきます。







