ご自分の肌細胞を培養して、しわ・たるみなど肌の再生を実現。美容整形なら熊本の上通クリニック。

ホーム ≫ 診療案内 ≫ 若返り・美肌 ≫ 肌細胞療法

肌細胞療法

最新治療術 肌の再生医療

肌細胞療法とは、紫外線や肌への過度のストレスにより、必要以上に死滅してしま った肌細胞を補充する治療法です。 再生医療の考え方はかつての自分自身の姿を取り戻し、再生するとい うのが根本にあります。 自分自身の細胞を培養して増やし、補充 することで、肌が本来持っていた弾力やハリを再生することができます。 これは肌細胞補充療法 (RACS療法)とも呼ばれ、FDA(米国厚労省に相当)もその安全性を認めているのです。 人工物を用いた治療や、顔を変形させることを目的とした美容整形手術などとは異なるので、失敗や 悪化の恐れがありません。 深刻な火傷から多くの人の命を救うための再生医療の技術が現在エイジングケアの領域に活かされているのです。

ボックス 提携医療施設 福岡天神クリニック 免疫細胞療法センター
免疫細胞療法

肌細胞療法による肌再生とは

あなた自身の線維芽細胞そのものを培養し、もう一度肌に注入する肌細胞療法です。
あなた自身の線維芽細胞を採取して、培養した線維芽細胞を使用するので、アレルギーや感染に対する安全性が非常に高く、安心して治療を受けていただけます。培養した活発な細胞を注入することにより、あなた自身が本来持っている再生能力をよみがえらせるので治療による効果が期待できます。20〜65歳までの男性、女性だれでも治療を受けられます。

線維芽細胞の増殖

ボックス  肌細胞療法の適応症状
 矢印 しわ
 矢印 たるみ
 矢印 くま
 矢印 肌のハリ
 矢印 首のしわ
肌細胞を培養し、本来の状態に戻った細胞を肌に注入するため、加齢による肌のトラブルなど上記の症状を改善させることができます。また、肌細胞の培養によって細胞量自体が増加しているため、肌細胞が減少してしまった部位を補う効果もあります。ご自身の細胞のため、体内に吸収されることなく、細胞として生着し肌の再活性化を実現します。

肌細胞療法の特徴

1 ご自身の細胞を培養して利用するため、安全性が抜群に高い治療です。また、注射での注入のため、ダウンタイムもほとんどありません。

2 肌細胞を培養して、増加させたものを肌に注入するため、肌細胞が増加して、確実に肌の活性化がおこります。

3 培養した肌細胞は長期間お預かりすることができ、将来にわたって、肌に注入することができます。

注入した細胞は自己コラーゲンを作り出す

現行の治療方法との比較

  持続期間 アレルギー
の可能性
未知の感染
症の可能性
効果が出る
までの期間
費 用
ヒアルロン酸
(レシチレン1本)
3〜6ヶ月
(−)
(+)
直後
8.4万円
肌細胞療法
数年
(−)
(−)
数ヵ月後
40〜50万円

細胞培養センター(CPC)とは

細胞培養センター当院の提携医療施設である福岡天神クリニックには、細胞の培養を行う高度な技術を要した特殊なラボ=細胞培養センター(CPC)を併設しています。
CPCでは、採取した細胞をお預かりしながら、培養を行ない、必要なタイミングで上通クリニックに輸送し、治療が行える体制をひいています。
大切な患者さまの血液の状態を医師と技師が常時監視し、患老さまに最適なリンパ球の高活性化、大量培養を実現します。

細胞培養センター(CPC:Cell Processing Center)とは、細胞を培養するために必要な清浄度が保たれている専用のクリーンルームです。日本国内で病院内に細胞培養センターを持っている施設は数件しかありません。細胞培養センターでは医師や医学博士など専門の知識と技術をもった専任の細胞培養担当者が在籍し、患者さまからお預かりした皮膚から、コラーゲン線維をつくり出す肌細胞を培養しています。

治療の流れ

治療の流れ

治療の流れ

1 血液検査
血液採取ボックス 採血
ボックス 感染症検査
  B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、
  エイズウイルス、成人T細胞白血病ウイルス、
  ヒトパルボウイルスB19、梅毒
ボックス 貧血検査

↓

2 採取
細胞採取ボックス 組織採取
 口腔粘膜
 ※採取部位は縫合、1週間後に抜糸
ボックス 採血
 基本的に300mL必要(数回に分けて採取も可能)

組織採取

↓

3 細胞注入
細胞注入ボックス しわ、凸凹へ注入
ボックス 1〜2週間間隔で3回施行

細胞注入

施術を受けられる方へ

ボックス  注入当日お持ちいただくもの
クレンジング(化粧が落とせる用意)、注入後のある程度の化粧品(口紅、アイブロウペンシルなど)、メガネ、サングラス、マスクなど

ボックス  施術後の注意
洗顔は、施術後2時間後以降からできます。化粧は、翌日から可能です。コンシーラーで隠していただいても結構です。

症例写真

前額部のしわ

下眼瞼のしわ

鼻唇溝のしわ

きずあと

体験者の声

ボックス  58歳 女性主婦
機械を使うのは、ちょっと抵抗がありました。新しい治療でしたが、以前から興味があったので、自分の血液を使った治療の安全性を考え受けることにしました。培養されるまで2ヶ月ほど時間を有しましたが、いざ注入して1ヶ月後くらいから肌のハリを実感しました。
なんだかシミも薄くなってきたような気がします。また3ヵ月後にに再度注入を行いたいと思っています。

  • 無料メール相談
  • 無料カウンセリング予約

上通クリニックの肌細胞療法のページをご覧の皆様へ
上通クリニックの美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、男性治療など、総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通して貴方の夢に近づけていきます。

このページのトップに戻る