小さなコーンがより強力にたるみをリフトアップするシルエットリフトです。美容整形なら熊本の上通クリニック。

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シルエットリフト

効果額のシワ/目尻のシワ・たるみ/頬のたるみ/ほうれい線のしわ/フェイスラインのたるみ/口角のシワ・たるみ/
あごのたるみ/首のシワ・たるみ

最新の「切らない」フェイスリフト。小さなコーンがより強力にたるみをリフトアップ

シルエットリフトは、画期的で新しいテクノロジー(特許申請中)を用いたフェイスリフト用スレッドリフトです。
当院のシルエットリフトはお顔だけでなく、首のたるみやヒップなどボディにも行っています。
アプトスなどの従来のリフト方法に比べ本格的なフェイスリフト手術にも劣らない効果の得られる進化したリフトアップ術です。

シルエットリフトとは

シルエットリフトとはシルエットリフトとは、新テクノロジーにより開発されたフェイスリフト用スレッド(糸)です。従来の糸とは異なり、吸収性の「コーン」と呼ばれる円錐状の生態分解ポリマーによって、360℃皮下組織を引き上げるため、リフティング効果を大幅にUPすることが可能となっています。

シルエットリフトの特徴

シルエットリフトの特徴シルエットリフトは従来のスレッドリフト糸とは異なる新しい技術を採用することで、リフティング効果を大幅にUPすることが可能になりました。従来の製品は、糸に切れ目をつけて棘を作り、その棘で皮下組織を牽引します。このため引き上げ効果は棘がある部分だけで、糸の強度は落ちることも問題でした。シルエットリフトは、吸収性の円錐状の「バイオコーン」を用いています。皮下組織を360℃リフティングすることが可能なため、引き上げ効果が大幅にUPしています。「バイオコーン」は吸収性で、「バイオコーン」の吸収後は先端の糸のノット(結び目)の周りに組織の増殖が期待できます。
 矢印 円錐状の吸収性バイオコーンにより組織を立体的に引き上げるため、引き上げ効果が大幅UPします。
 矢印 バイオコーン(生態分解性ポリマー)は8〜10ヶ月で吸収されます。
 矢印 吸収性のPLAと非吸収性ポリプロピレンの2種類があります。
 矢印 吸収性糸は2年〜2年半で吸収されます。
 矢印 糸とバイオコーンが吸収された後も周囲のコラーゲンの生成促進が期待できます。

糸が進化!従来の糸との比較

シルエットリフトは、画期的で新しいテクノロジー(特許出願中)による糸構造になっています。

従来の糸(アプトス・ハッピーリフト) シルエットリフト
従来の糸(アプトス・ハッピーリフト
シルエットリフト
矢印 糸に付けられた切れ込み、棘によって組織を牽引し、引き上げます。
矢印 棘によりチクチクした感じがすることがあります。
矢印 棘は平面的にしか組織を牽引できません。
矢印 棘による固定が充分でないため、糸が移動することがあります。
矢印 糸の切れ込みの部分は糸の強度が弱くなるため、糸が切れる可能性があります。
矢印 糸を将来的に抜き取る場合、棘により取り除くことが容易ではありません。
矢印 バイオコーンによって組織を牽引し、引き上げます。
矢印 バイオコーンは360度立体的に組織を牽引することが可能です。
矢印 コーンが吸収された後でも、糸の結び目の回りに繊維組織が増殖するため、効果が持続します。
矢印 半年〜1年後に糸を追加することなく、再度の引き上げが可能です。(非吸収糸の場合)
矢印 糸自体に切れ込みがないため、糸の耐久性が高いです。
矢印 コーンは吸収性なので将来的に糸を抜き取る場合、糸を取り除くことが容易です。

溶けるシルエットリフトとの違い

シルエットリフトは、新テクノロジーにより開発された新しいフェイスリフト用スレッドで、吸収性バイオコーンの効果により、従来のアプトス、ハッピーリフトと比較して、引き上げ効果が大幅にUPしました。患者様の症状やご要望に合わせて、2種類のシルエットリフトをご用意しております。

ボックス 溶ける糸:糸もコーンも溶けて吸収されるタイプ
 矢印 施術後に糸が溶け、体内に吸収されます。植物資源を原料とした素材ですので、人体には無害です。
 矢印 施術後、もしくは併用してサーマクール等、レーザー機器によるアンチエイジング治療を受けられたい方、体内に糸が残ることに抵抗がある方におすすめです。

ボックス 溶けない糸:コーンのみ溶けて糸は残るタイプ
 矢印 施術後、再度引き上げ施術を行うことが可能です。

  シルエットリフト(溶けるタイプ) シルエットリフト(溶けないタイプ)
リフト系
シルエットリフト(溶けるタイプ)
シルエットリフト(溶けないタイプ)
リフト効果
同じ
同じ
施術方法
側頭部から糸を挿入、皮下繊維組織にコーンを定着させてから後方に牽引して固定
側頭部から糸を挿入、皮下繊維組織にコーンを定着させてから後方に牽引して固定
コーン
約8〜12ヵ月で吸収される
(コーンが吸収された後でも、糸の周りに線維組織が増殖し、弾力・張力は持続する)
約8〜12ヵ月で吸収される
(コーンが吸収された後でも、糸の周りに線維組織が増殖し、弾力・張力は持続する)
約2年〜2年半で吸収される
吸収されない
効果
約2年〜2年半
約2年〜4年
※再度引き上げも可能
ダウンタイム
同じ
同じ

強固な引き上げを可能とする手技

シルエットリフト ダブルニードルボックス ダブルニードル
あらかじめ糸の両端に刺入する針と筋膜に固定する返しのついた針がついています。こめかみや側頭部の生え際で固定するので傷跡が目立つ心配はなく、張力が増し効果の維持と安定性が高まります。

シルエットリフト ケーブルスーチャー法ボックス ケーブルスーチャー法
こめかみや前頭部を数ミリ〜数センチ、小切開を加えて、ほうれい線や頬のたるみなどを持ち上げる方法です。小切開部を固定点として、糸にかかっている下方の組織を上方へ移動させて固定する方法です。たるんでいる組織の引き上げ、リフティング力を高めます。

シルエットリフト フィックスドタイプボックス フィックスドタイプ
シルエットリフトは、付属のパッチ(メッシュ)をこめかみの部分、深側頭筋膜に留置し、そのメッシュに糸を縫合し、固定します。よってアプトスやハッピーリフトなどのようにフローティングタイプ(固定されていない)よりもたるんだ組織の牽引力が強まり、より高く望ましい位置へと引き上げます。

新発想の“シルエットスーチャー糸”とは

シルエットリフトボックス コーンと意図の特殊な構造
シルエットスーチャー糸には、従来のフェザー糸の“ギザギザ”の代わりに“結び目”と“吸収性円錐コーン”がついています。糸に切れ目をつけた棘状の“返し”がないため、糸の強度に優れていることが特徴です。また、吸収性円錐コーン(82%のポリ乳酸と12%のグリコール酸の重合体)は8〜10ヵ月ほどで体内に分解吸収されますが、それ以降は“結び目(ノット)”が引き上げ位置を保持します。また、シルエットスーチャー糸は耐久性が高く、3-0という細いサイズを使用しているので、アンカー(固定)の結び目を小さくすることが可能です。

シルエットリフト コーンボックス 生体分解性バイオコーンの重要な働き
 矢印 バイオコーンは体内で徐々に柔らかくなり吸収されるため、チクチクした痛みがありません。
 矢印 約5ヵ月でバイオコーンの約50%は吸収され、8〜10ヵ月で完全に吸収されます。
 矢印 バイオコーンが吸収された後も周囲のコラーゲンの生成促進が期待できます。

シルエットリフト 糸挿入ボックス コーンと糸の相関性
新テクノロジーにより開発された“シルエットスーチャー糸”の特徴は「バイオコーン」と「結び目(ノット)」の関係です。加齢により、たるんだ皮下組織に糸を挿入する際には「コーン」が「結び目(ノット)」を覆う役割を果たし、糸の挿入後は「結び目(ノット)」が「コーン」を押し上げ、牽引力を高める構造となっています。シルエットリフト バイオコーン

強力な牽引力とメカニズム

シルエットリフトは、新しい技術を採用したリフト糸を用いて、皮膚を切除することなくたるみを取り除くリフトアップ施術で、強力な牽引力が魅力です。シルエットリフトの最大の特徴は、円錐状の「コーン」が取りつけられた糸です。このリフト糸がしっかりと皮下組織を引き上げ、ほうれい線やフェイスラインのたるみ、首のたるみを改善します。

引き上げ力・持続力の秘密

シルエットリフト糸のコーンとノット(結び目)の物理的刺激によって、コラーゲン線維が形成されます。このコラーゲン線維が糸の周囲を強固に支えるため、糸が溶けてきても引き上げ効果が維持できます。さらに新しく生成されたコラーゲン線維によって、リバイタライジング効果も増強されます。

シルエットリフトの安全性

シルエットリフトの安全性 矢印 新テクノロジーにより開発された新しいフェイスリフト用スレッドです。
 矢印 吸収性バイオコーンの効果により、従来のアプトス、ハッピーリフトと比較
   して、引き上げ効果が大幅にUPしました。

棘のある糸における「バナナピール現象」

シルエットリフト バナナピール現象棘のある糸における「バナナピール現象」とは、
 矢印 棘の隙間に入り込んだ組織が棘を裂くように働く現象。
 矢印 「バナナピール現象」により棘が裂けると、糸は組織を引き上げることが出来なくなる。
 矢印 「バナナピール現象」により引き上げ効果がなくなる。

シルエットリフト バナナピール現象

シルエットリフトによる顔面引き上げイメージ

“シルエットスーチャー糸”は、こめかみ部分からほうれい線やフェイスラインにかけて挿入されます。シルエットリフトの円錐コーンは他の切らないフェイスリフトで用いるフェザー糸のギザギザ加工よりも“引っかかり効果”が大きく、より強力にタルミを引き上げることが可能です。

シルエットリフトによる顔面引き上げイメージ

シルエットリフトの種類と適応

ボックス シルエットリフトは、たるみや状態により、3種類のタイプよりお選び頂けます。

  【シルエットボリュウム(吸収糸)】 【シルエットリフト(吸収糸)】 【シルエットリフト(非吸収糸)】
シルエットリフト 糸
シルエットリフト 糸
シルエットリフト 糸
デザイン
シルエットボリュウム
シルエットリフト(吸収糸)
シルエットリフト(非吸収糸)
適応
ほほ〜下あご、目尻、こめかみ、前額、首など
前顔、首、腹部、ヒップ
全顔、首、腹部、ヒップ
切開
メイク
翌日から可
翌日から可
翌日から可
洗髪
翌日から可
3日目から可
3日目から可
飲酒
サウナ
約1週間後〜
約1週間後〜
約1週間後〜
パーマ
毛染め
約1週間後〜
約1ヵ月後〜
約1ヵ月後〜
効果
約2年〜2年半
約2年〜2年半
約2年〜4年〜
腫れや
ダウンタイム
1〜2日前後
2〜4日間前後
2〜4日間前後
メリット 傷がほとんどない。
こけた頬、平坦な頬をリフトアップする。
リフトアップ効果が大幅にUP。 リフトアップ効果が大幅にUP。残った糸の再引き上げが可能。

ダメージの少ないテクニック

シルエットリフト 挿入ボックス 挿入 Insertion
シルエットリフトは、側頭部を切開して、付属の20G、20cmの針を用いて挿入します。糸は浅い皮膚組織を通し、頬、下頬、などの適切な部分から外に出します。

シルエットリフト 配置ボックス 配置 Deployment
シルエットリフトは、顔の皮下脂肪繊維組織に留置します。糸は平行に配置しますが、糸の幅は固定するこめかみの部分では狭く、顔の下の方(頬)では広くします。

シルエットリフト 定着と牽引ボックス 定着と牽引 Anchoring&Suspension
シルエッリフトは吸収性コーンが皮下繊維組織に定着するまで、後ろ側に牽引されます。この作用によって顔の組織を動かし、上方に引き上げます。

シルエットリフト 固定ボックス 固定 Fixation
シルエットリフトは、付属のメッシュをこめかみの部分、深側頭筋膜に留意し、メッシュに糸を縫合し、固定します。(2本1組)

適応部位

シルエットリフトは、画期的で新しいテクノロジーによる特殊な糸構造になっています。従来の糸と異なり、円錐状の「コーン」によって360℃皮下組織を引き上げるため、リフティング効果を大幅にUPすることが可能になりました。

シルエットリフト 適応部位  矢印 額のシワ
 矢印 目尻
 矢印 頬上部のたるみ
 矢印 鼻唇溝(ほうれい線)
 矢印 口角のたるみ
 矢印 フェイスラインのたるみ
 矢印 アゴのたるみ
 矢印 首のたるみ

その他のフェザーリフトとの比較


  アプトス
ワプトス
ハッピーリフト 金の糸 シルエットリフト
適応
頬〜下あご、目尻、こめかみ、額、首
頬〜下あご、目尻、こめかみ、顔、首
顔、首、手の甲、にの腕、デコルテ、肩、背中、お腹、ヒップなど
頬〜下あご、目尻、こめかみ、額、フェイスライン、口角、首
糸の材質
ポリプロピレン
ポリジオキサン
24金糸
ポリ乳酸、ポリプロピレン、生体分解性ポリマー
吸収性
非吸収
吸収
非吸収
吸収、非吸収
切開
メイク
翌日から可
翌日から可
翌日から可
翌日から可
洗髪
翌日から可
翌日から可
翌日から可
3日目から可
飲酒
サウナ
翌日から可
翌日から可
約1週間後〜
約1週間後
パーマ
毛染め
約1週間後〜
約1週間後〜
約1週間後〜
約1ヵ月間後〜
効果
数年
数年
10年前後〜
2〜4年前後
腫れや
ダウンタイム
ほとんどなし
ほとんどなし
2〜4日間前後
2〜4日間前後
メリット
傷がほとんどない
傷がほとんどない
自己の皮膚再生をはかる
リフトアップ効果が大幅にUP

メスを用いるリフト手術との比較

  フェイスリフト手術 シルエットリフト
手術法 こめかみや前頭部からメスで切開し、たるみ部分を引き上げる方法。組織の剥離、皮膚、皮下脂肪、SMASも縫縮、縫合する。 特殊な糸を挿入する。もしくは、こめかみなどからケーブルスーチャー法(約数ミリ〜2.5cm小切開)にて固定し、たるみ組織を引き上げる。
手術時間
4〜5時間〜
約45分間
傷跡
傷口、腫れは大きい
針穴、もしくは小切開部のみ
通院
3日後(ガーゼ交換)、7日後(抜糸)
3日後(抜糸)
メイク
翌日から可
翌日から可
洗髪
1週間後
3日目〜
腫れや
ダウンタイム
7〜10日間前後
2〜4日間前後
メリット 確実なたるみ取り効果が得られる。
効果継続期間が長い。
従来の糸に比べ、リフトアップ力が大幅にUPした。
ケーブルスーチャータイプでも小切開のため、ダウンタイムが少ない。
非吸収タイプは再引き上げが可能である。

3分間でわかるシルエットリフト

施術の流れ

1 カウンセリング
カウンセリング時にご希望や悩みに応じたシュミレーションを行います。
シルエットリフト カウンセリング

↓

2 デザイン
改善したい手術部位を決定し、糸の挿入方向をマーキングします。
シルエットリフト デザイン

↓

3 麻酔
局所麻酔を行います。
シルエットリフト 麻酔

↓

4 小切開
側頭部を小切開します。(約数ミリ〜2.5cm)
シルエットリフト 小切開

↓

5  パッチの留置
側頭部の小切開部にパッチを留置します。
シルエットリフト パッチの留置

↓

6 糸の挿入
側頭部から糸を挿入します。糸は平行に配置しますが、糸の幅は固定するこめかみの部分では狭く、頬では広くします。
シルエットリフト 糸の挿入

↓

7 糸の調整
シルエットリフトは吸収性のコーンが皮下組織に定着するまで後ろ側に牽引されます。引きつれや凹凸、牽引度合いなどを微調整していきます。
シルエットリフト 糸の調整

↓

8 縫合
側頭筋膜とパッチに糸を固定、縫合していきます。
シルエットリフト 縫合

↓

9  仕上げ
糸の本数にもよりますが、全ての工程で約45分程度で終了です。
シルエットリフト 仕上げ

症例写真

ボックス シルエットリフト

シルエットリフト症例写真1

シルエットリフト症例2

シルエットリフト症例3

ボックス シルエットボリュウム

シルエットリフト症例4

シルエットリフト症例5

シルエットリフト6

その他の治療

ボックス 併用すると相乗効果のある治療
ボックス アファームマルチプレックス
ボックス エンドピール
ボックス W-PRP皮膚再生医療
ボックス イデバエ
ボックス グロスファクターメソスキン療法
ボックス ヌクレオニクス
ボックス メソライン
ボックス ヴィトジャル
ボックス リバイタルトニック
ボックス ニューダーマローラー
ボックス RF

ボックス 同じような効果が得られる治療
ボックス ワプトス
ボックス 金の糸

施術費用

施術費用の詳しくは料金一覧ページでご覧いただけます。上通クリニックの高品質医療を、安心価格で患者様にご提供いたします。

施術費用はコチラ

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